Analysis

500 Miles High Analysis ①

投稿日:07/09/2022 更新日:

以前に解析した記憶もあるかもしれませんが、あらためて”500 miles high”を解析していこうと思います。途中で嫌になったら躊躇なくにやめます。

1〜2小節 Em7。アウフタクトより「D B A F# E」とE minor penta そのもの。「じゃあE minor pentaで!」では味もへったくれもない。ロックかよ!となる。

我々ベース野郎達はA minor pentaと仮定する。何故ならば、そのほうがフレット幅が狭くて弾きやすいのだ。「A C D E G」となる。

おいおい大丈夫か?「B」もEm上では5度で有り。「A B C D E G」となる。だんだん似てきた。

「F#」ここですね。Emでは9th、Amでは♮6。

「A B C D E F# G」まあA Dor.ですが全部弾くとウザいのでA minor penta + ♮6くらいでちょうどいい。何よりベースにそこまでの責任はございません。

-Analysis

       

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