Bass

500 miles high②

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「踊り子さんと踊り子さんの間に出てきます ”アトムおじさん” で御座いまして…。

刺身の「ツマ」ときには「ワサビ」
主役のために身体を張るわけで御座います。

踏切板として、皆さんをジャンプさせる。
しかしながら、
跳び箱の踏切板のメーカーにこだわる体操の選手が果たして何人いらっしゃるでしょう?

小職の役割は、いたずらに騒いでもダメ、凝っても野暮という環境なわけで御座います。
踏切板はファンキーなストライプ柄ではNG!
”木目”で御座います。

”手を抜けるところは手を抜く”
知恵でございます。

F〜G 付近から動きません。

「アトムおじさん」を演じ、家族を養う。
それこそが刺し身の「ツマ」であり、ときには「ワサビ」で御座います。



-Bass

       

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